主催者の使い方
公演の作成から、当日券の料金設定・開放、当日の会場精算までの流れをご案内します。
はじめに
GEM-ba の当日券は「発券は無料・お支払いは当日に会場で」というモデルです。主催者は公演を登録し、当日券の枠と価格を設定して開放、当日は会場の受付で精算を行います。
管理画面を使えるのは主催者(organizer)以上の権限を持つアカウントです。 他の担当者から受け取った招待コードを「招待コード」ページで入力すると、その公演・会場の担当者になれます。
管理画面に入る
ログイン後、マイページの「主催者メニュー」から「管理画面へ」を押すと、ダッシュボードが開きます。
公演を公開するまで(4ステップ)
「公演を作成」で基本情報(公演名・会場・日時・ジャンル・キャパシティ)を入力して作成すると、セットアップのチェックリストが表示されます。①→②→③の順に進め、最後に④公開します。
- 1
座席エリアを設定
「座席エリア設定」タブで座席エリア(名前・定員・席種=指定席/自由席/スタンディング)を追加します。
- 2
料金を設定
「料金設定」タブで各座席エリアの定価と最低価格、時限割引(DP)を設定します。価格が未設定(¥0)の座席エリアは開放できません。
- 3
当日券を開放
「当日券開放」タブで開放枚数を入力し、販売を開始します。
- 4
公開する
公演のステータスを「公開」にすると、お客様が当日券を発券できるようになります。
①が終わるまで②は、②が終わるまで③は設定できません(順序どおりに進みます)。
料金と時限割引(DP)
「料金設定」タブで設定します。
- 公演デフォルト価格:新しい座席エリアの初期値になり、未設定(¥0)の座席エリアには保存時に自動適用されます。
- 時限DPスケジュール:開演が近づくほど安くする割引カーブを段階で設定します(例:4時間前 −30%/1時間前 −50%/開演直前 −75%)。全座席エリアに一律で適用されます。
- 座席エリアごとの料金:座席エリアの定価と最低価格(割引の下限)を設定します。¥0の座席エリアは当日券を開放できません。
当日券の開放
「当日券開放」タブで各座席エリアの開放枚数を入力し、状態を「開放中」にすると、その枚数だけお客様が発券できるようになります。 売れ行きを見ながら追加開放や停止ができます。
当日の会場精算
会場受付では「チケット」タブの受付照合パネル(2カラム)を使います。来場者が見せる券面の受付番号を照合し、その場で精算します。
- 1
受付番号で照合
「チケット」タブの受付一覧で、来場者が見せる受付番号(No.0XX)またはお名前で検索して選びます。
- 2
内容を確認
右の照合パネルで受付番号・お名前・席種・精算額を確認します。
- 3
精算する
代金(現金/キャッシュレス)を受け取ったら「精算する」を押します。誤タップ防止の確認が出ます。精算するとステータスが「精算済」になり売上に計上されます。
お客様向けの使い方は こちら。